外国の生活

外国の生活のお話は、子どもたちにとってとても興味深いもので、みなさん夢中になって話に聞き入っていました。この会合では、横浜で11月に開かれる「首脳会議」と「閣僚会議」に向け、アジア太平洋地域における経済統合、人間の安全保障、成長戦略策定などに関する議論が行われました。2010年7月1日には、青葉区にある愛子小学校で行われ、APEC加盟国・地域のニュージーランド、中国、ペルー、インドネシア出身の講師が訪問しました。2010年9月25日と26日に、仙台市のウェスティンホテル仙台で、「日本APEC第3回高級実務者会合」が開催されました。 仙台市内の小・中学生に、世界へ興味と関心をもってもらうために、国際理解プログラム「What's APEC?」が行われました。また、仙台に住んでいる外国籍市民4人によって、それぞれの母国語で出身国の紹介をしたり、同時通訳で聴いてみたりでき、国際会議の実際の雰囲気を体験することができました。それでは、いくつかのイベントを紹介します。 8月3日には、「APEC子ども会合 in SENDAI」が開催されました。そして、たくさんの市民の人々や関係各団体の協力を得て、12日間の全日程を終えました。訪問した4人は、6年生のみなさんにAPECに関する説明や、彼らの故郷の文化や暮らしについて紹介しました。 会場は「仙台国際センター」で、経済産業省・外務省から招いた2名から、わかりやすくAPECについて説明してもらいました。また、仙台ではこの高級実務者会合の開催を記念して、さまざまなイベントが行われました。会合最後には、仙台を訪れるAPEC参加者に向けて、メッセージが読み上げられ、歓迎の気持ちが発信されました。